中年男の元気の源!プロキオンの成分は何?

プロキオン1箱

 

40歳を過ぎた私の経験からも、ネットでの口コミからプロキオンの効果を実感してる人は結構います。

 

もちろん、「効果なし!」という結果に終わった人も。

 

これはプロキオンを飲み続けている期間や、体に合う合わないも関係あるかもしれませんが、今回はプロキオンに配合されている成分について調べてみました。

 

プロキオンに配合されてる成分

プロキオンに配合されている成分は以下の通り。

 

  • オキソアミヂン末:200r
  • チアミン硝化物:8r
  • トコフェロール酢酸エステル:10r
  • 添加物

 

 

オキソアミヂン末

オキソアミヂンとは、にんにくに含まれている有効成分の名前です。

 

元気が出る食べ物として有名なにんにくですが、臭いや刺激が気になる食べ物でもあります。

 

にんにくは食べたいけれど、独特の臭いや下痢や胸やけを引き起こす刺激が気になりますよね。

 

しかし、オキソアミヂンには臭いも刺激も一切ありません。
プロキオンには、そんなオキソアミヂンが凝縮されているので、にんにくを食べるよりも簡単に滋養強壮や疲労回復などの効果を実感することができますよ。

 

チアミン硝化物

チアミン硝化物は、ビタミンB1のことを指します。

 

栄養ドリンクなどに多く含まれていて、体や脳の働きをサポートしてくれる効果があるのです。
それ以外にも疲労回復や神経痛、筋肉痛を抑える効果もあったりします。

 

トコフェロール酢酸エステル

トコフェロール酢酸エステルは、血流を促進してくれる効果があります。

 

動脈硬化や冷え性を改善してくれる効果もあったりしますよ。

 

トコフェロール酢酸エステルがペニスの血管に作用することにより、血流を促進されて勃起しやすくなるのです。
血液がペニスに流れれば流れるほど、大きくなり硬くなります。

 

添加物

私が気になったのが添加物。

 

プロキオンに配合されている添加物は、保存料や乳化剤、着色料、カプセルを形成するための成分が入っています。

 

具体的に入っている添加物は以下の通り。
ゴマ油、サラシミツロウ、ゼラチン、グリセリン、D-ソルビトール、パラベン、酸化チタン、赤色102号、黄5号、青色1号、ポリソルベート80。

 

プロキオンに含まれるパラベンが危険って本当

プロキオンには、「パラベン」という成分が配合されています。

 

パラベンは、微生物が繁殖することを防げるため、食品の保存料として多く使われています。

 

そんなパラベンですが、安全な成分なのでしょうか?

 

あまり保存料と聞いて、100%安全という印象はありませんよね。
ここでは、パラベンが本当に危険かどうか解説していきます。

 

パラベンについて、世間で言われている危険性は2つあります。
それは、

 

「乳がんを進行させる」
「アレルギー症状が起こる」

 

です。

 

乳がんを進行させる

パラベンが乳がんを進行させるといわれる原因になったのが、乳がんの腫瘍からパラベンが発見されたことに始まります。

 

そして、パラベンにはエストロゲンと同じ作用があることが分かったのです。

 

エストロゲンは女性ホルモンの一つで、多く分泌されることによって乳がんのリスが高まります。

 

なので、パラベンを大量に摂取すると乳がんのリスクが高まってしまうのです。
しかし、大量に摂取しなければ害のない成分になっています。

 

プロキオンに含まれているパラベンは微量なので、問題はないと思いますが気になる方はやめた方が良いかもしれません。

 

アレルギー症状を起こす

パラベンは、失神するなどのアレルギー症状を起こす物質です。

 

これだけ聞くと、かなり危ない成分のように聞こえますよね?

 

しかし、パラベンでアレルギー症状を起こす人の割合は0.3%しかいないのです。
また、パラベンを摂取したからといって、すぐにアレルギー症状を起きるというわけではありません。

 

多くの量のパラベンを摂取して、体内に蓄積させる必要があるのです。

 

先ほども言いましたが、パラベンは微量しかプロキオンに含まれていません。
なので、アレルギー症状も特別気にする必要はありません。

 

プロキオンにはパラベンが含まれていますが、量が少ししか含まれていないので問題はありません。

 

逆にパラベンが入っていない方が問題です。
保存料や防腐剤としての役割をもつパラベンが配合されていないということは、すぐに腐ったり微生物が繁殖して飲めなくなってしまうということになりますよ。